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小学生の「算数・国語」は、社会生活を営む上で必須となる「数と図形と言語」の力の要請という役割を担っています。
それは古くからある「読み・書き・そろばん」という言葉からも明らかです。
また、小中高の教科の中で思考力を養う軸となるのは「算数(数学)」と「国語」であると言えます。
小等部・アドバンスコースでは、小学生という人間としての土台作りの時期に、 将来の能力開発の土台となる算数・国語の「真の学力」を養成します。

担当講師は、それぞれの教科の専門スタッフで、クラス担任を中心に責任指導します。
1クラス15名前後の少人数クラス編成です。
「わかりやすく」、そして楽しい授業で新出単元の導入を的確に行います。
「復習」=「家庭学習」をしっかり指導します。
「ノート作り」こそ勉強の第一歩だと考え、正しいノートの取り方を徹底的に指導します。
「リターン学習システム」でわかるまでとことん教えます。


公立小学校のカリキュラムに準拠しながら、それより1ヶ月程度早めに新出単元を導入していきます。京大セミナーで習ったことが少し時期を遅らせて学校でも出てきますから、まず学校の履修内容の定着がよくなり、基礎力が確実についていきます。取り扱う演習内容の中にはかなりハイレベルな問題もありますから応用力を身につけることにも役立ちます。毎回の授業内に計算テストを実施し、正確で迅速な計算力が体系的についていきます。学校の指導要領では扱わない計算演習も指導します。

国語力はすべての教科の土台となる重要な役割を担っています。文章読解の基本的な考え方や知識を押さえながら、さまざまな文章を取り上げていきます。また、言葉についての知識事項について系統的な学習を行います。
すべての学年で毎週「漢字テスト」を実施し、言葉の土台である漢字知識をしっかり定着させます。

「聞く」ことに加えて、「書く」ことをバランスよく取り入れて中学英語へとスムーズに導きます。「英会話」だけでは、文法重視の中学英語に通用しません。英語を学ぶ「楽しさ」とともに「文法力」「書く力」も養成します。また、「受講生全員が英検5級に合格する」という具体的な目標に向けての授業も行います。

 
英検5級は中学初級程度の約600語レベル。
25分の筆記試験と約18分のリスニングテストが行われます。
京大セミナーでは1月下旬実施の検定に照準を合わせて 英語力の完成を図ります。
京大セミナーで塾内受験ができます。

作文添削指導は、「作文課題2点」からテーマを選び、作品を提出してもらいます。提出された作文はベテラン添削指導員によって赤ペンチェックされます。書くことに慣れ、表現力を高めることは、国語に限らず全教科の学力の土台の強化につながります。作文添削は、文章力・表現力養成の特設講座として、成果を上げています。

※全学年とも年4回(4月・8月・11月・1月)は必修ですが、その他の月は任意参加です。






●算数・国語の授業で毎回小テスト(計算・漢字テスト)を実施し、トレーニングを積み重ねていきます。
●月例テストの実施を通じて、単元の定着とテスト勉強がしっかりできる学習習慣を養います。
●「公開実力テスト」(年5回)により、全国レベルでの実力を判定します。
●統一テストの結果、単元の理解が十分でないと判断される場合は
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