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「四谷大塚」の<予習シリーズ>は、自ら考える力を育むためのテキストとして誕生しました。
また、「四谷大塚」では学習におけるテストの重要性を早くから認識し、「予習」→「授業」→「テスト」を毎週繰り返すというシステムを開発してきました。
四谷大塚NETでは、そのシステムをさらに進化させました。「テスト」で終わっていた毎週のサイクルに、完全修得のための「復習」という概念をシステムに組み込みました。そして大きく「予習」→「授業」→「復習」(テストは復習の一部)という週単位のサイクルを完成させました。
この「復習ナビゲーション」と名づけられた四谷大塚NETの復習システムは、テスト後に学習すべき内容を生徒一人ひとりの習熟度に合わせて、速やかに提供するしくみとなっています。また、VOD解説授業やオンラインによる問題演習などITを駆使したシステムにより、学習内容の完全修得を可能にしました。


四谷大塚のオリジナル教材「予習シリーズ」は、首都圏の受験生のおよそ2人に1人が使っている、「中学受験最強の教科書」とも言われるベストセラーです。らせん階段がぐるぐると回りながら上に伸びていくように、1週間単位のスモールステップで一つの単元を何度も繰り返して修得していきます。



テストを受験しているときに、脳の中では知識や思考を整理しながら、それらをアウトプットしようとします。このときに知識や思考力が定着して、学力が最も伸びると言われています。だから、テストは学習を確実に身につけるために、”なくてはならない大切なもの”なのです。
そこで、1週間というスモールステップの学習カリキュラムを組んで、毎週末にその1週間の学習成果を確認する「週テスト」を実施しています。この「週テスト」は4〜6年生の3年間に全部で108回。一段一段この階段を昇っていくことにより、中学受験に必要な知識・思考力を確実に身につけていくことができます。
「週テスト」は、「予習シリーズ」の1週間の学習範囲から、お子さまの学力レベルに合わせて出題します(5・6年生はS・C・B・A・αの5コース、4年生はB・A・αの3コース)。そして、5週に一度の「総合」の回では前4週分の復習、10週に一度の「総合」の回(組分けテスト)では前9週分の復習を行い、学習内容のパーフェクトマスターを実現します。このように繰り返しながら学習することにより、”真の学力”が身につきます。



「予習シリーズ」の内容を確実に理解するために、授業は必要不可欠です。しかし、<完全な理解>のためには、「週テスト」受験後の間違えた問題の復習も、同様に大事なことです。それを強力にサポートするのが「復習ナビ」です。
お子さまが受験した「週テスト」の採点済み答案は、データ送信後24時間以内にインターネット上にて返却します。採点済み答案閲覧の画面から「復習ナビ」に進むと、間違えてしまった問題の中で、重要な問題から順に解説授業が始まります。さらに問題演習画面へと進み、より確実に理解をすることができます。
これまでは「週テスト」の採点から答案の返却までに数日かかっていましたが、データ送信後24時間以内にテスト結果を返却することにより、「予習」から始まり、「授業」→「復習(自習)」→「週テスト」→「復習ナビ(映像授業)」という理想のサイクルを1週間の学習内容をきちんと整理しながら、次週の学習に進むことができます。



四谷大塚NETシステムは、「会員制度」を設けています。会員区分により、テスト受験資格が異なります。京セミベガでは、週テストと総合テストを受験していく「正会員」と、月例テストのみを受験していく「準会員」への入会をお薦めしています。
 
コースは、5・6年生正会員は上からS→C→B→A→αの5コース、準会員は上からB→A→αの3コース、4年生は上からB→A→αの3コースです。


設定教科は各学年2・3・4科です。(5年生準会員は3・4科のみとなります)
正会員は、組み分けテストの結果でコースが決まります。
準会員は、1月の組み分けテストでコースが決まり、その後は組み分けテストに申し込むとコース変更に挑戦できます。
※テストについての詳細は「テストについて」をご覧ください。
※週テスト会員・テキスト会員の入会も受け付けております。詳しくはお問合せください。




毎週の単元の定着度をはかるための単元テストです。


4週分の単元内容を総合的に網羅したテストです。


コースや組のさらなる上昇を目指すためのテストです。
(組み分けテストを欠席した場合は、過去の四谷大塚テストの成績をもとに、規定に基づいてコース・組が決定します)

入試に向けて、受験校を決定するためのテストです。正確な合否判定はもちろん、豊富な資料により苦手分野を浮き彫りにして、直前の対策を万全にします。

  4年 5年 6年
1月 組分け(3年) 組分け(4年) 組分け(5年)
2月 新年度スタート 新年度スタート 新年度スタート
3月 組分け・月例 組分け・月例 組分け・月例
4月     合不合予備
5月 組分け・月例 組分け・月例 組分け・月例
6月 組分け・月例
全国統一
組分け・月例
全国統一
組分け・月例
7月 組分け・月例 組分け・月例 総合回・月例
合不合予備
8月     組分け・月例
9月     合不合判定
10月 組分け・月例 組分け・月例 合不合判定
11月 組分け・月例
全国統一
組分け・月例
全国統一
合不合判定
12月 組分け・月例 組分け・月例 合不合判定
1月 組分け 組分け